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話がいろいろと飛ぶのを承知で思いつくままに~「情報」と「主体性」~

お待たせしておりましたでしょうか。
このところ痛いですががんばっております
最近更新が週1ペースになってきて
下書きが溜まる一方でなかなかアップができずにおりますが
もし稼ぎたい(仕事にしたい)と思うならこんなペースじゃ甘いですな。
でも体の調子を重視したり、自分が書くものにこだわりをもちたいので
焦っちゃいかんとも思います
(ノリでライティングアーティスト?
 みたいなのを目指してみてる感じになってます。
 ・・・Writing Artistってネーミングいいねー。自己満足
急げば急ぐ程高速で過ぎ去っていくのなら
その現実にどこに主体性があるというのだろう。
何か速い乗り物に乗っかっていれば素晴らしい景色の中にいた、
なんて現実一昔前はあったのかもしれないですが
これからはそうもいっていられないような気がしてます。

そんな訳で私がいつも気にかけているのが主体性。
書く事で前進しようとする私がわざわざWEBで公開するのも
需要がどこかにあるからだと確信しているからであって
そうする事が万人に対しての「情報」の形になっている。
意図しない部分にまで伝聞されてしまう可能性。
このところ体を休めている間、またいろんな事を感じておりました。
私がSLEという病の事についてどう書くべきか迷っている理由を
何度も明確に言葉にする必要がある。
このブログはその病を私のひとつのアイデンティティーとして綴りながら
経過の記録であったり、患者側からの視点で語ったりして
そこを拠点とした生活の有り様を残していく形になっていくと思います。
ただ、それと同じように私の中では「育児」を拠点とした生活があり
「音楽」を拠点とした生活があり、「映画」を拠点とした生活があるので
それを全部文字にしたいと思い別ブログも続ける事にしました。
(メインページをご参照ください情熱ダイナー←)
いくつかのアイデンティティーをもっている事がまたひとつのアイデンティティー。
が、しかし、普通教育や娯楽の事を書かなくても死にゃしないけど
このブログに関しては他のとは違ってて
私の場合、たぶんこのブログを書き続けていられないと生きていけない。
それくらいかけがえのない生活の基盤になっている
言いたい事ちゃんと吐き出さないと体の至るところが痛くなってくる。
その病のリアリティーをどうにか伝えたいという思いと
伝えてしまう事で何かに影響を与えてしまうかもしれない、という不安が
いつも自分の中で葛藤しています。

私がこの病と出会わなかったら。
一般的な感覚で「生きる」事を考えた場合
例えば他所の国の悲惨な出来事に身を縮め
ここで平和な暮らしができている事に安心する。
道端で銃をかまえずとも、ごみをあさらずとも、ちゃんとした暮らしができる。
実に素晴らしい。仕事上の軋轢くらいなんて事ない。
だけどその自分の問題の世界の中だけで毎日が繰り返されると
世界の悲惨さなんてどうでもよくなる。まずは明日の自分
食べるものもあり、家族もちゃんといて
夜中でも普通に道を歩ける国にいるのに
ちっぽけな視野の中で明日は生きていけない、と悩む場合もある。
そんな一般の人も含めてこの病について伝えたい、と思ったとしよう。
どんなにリアリティーをもった記述をしても他人事。
別に悲観的にひねている訳ではなくこれが事実だと思う。
ただそういった恵まれた現実を理解してて、余裕があると自覚している場合
できる限り気持ちに近づきたい、その痛みを分かち合いたい
と手を差し伸べる事はできるかもしれない。
が、余裕がない場合はやっぱり自分の事だけで精一杯。
周りは何もできない。
そして同じくらい精一杯の患者さん同士にとっては時に
歩くだけで銃をもって警戒するくらい、ごみをあさって食べ物を探すくらいの
明日へのリアリティーがあり
その記述ひとつひとつが少なからず心に刺さる場合がある。
探さなくても食べ物が毎日落ちている場所を教えてもらったら行きたくなる。
一般の人と同じようにその問題に対して周りは何もできないが
問題が「病」であった場合仮に本人がちっぽけな世界を飛び出して
世界中を走り回る努力をしようとしたとしても
どんなに必死になったところで平和な場所を見つけられない時もある。
・・・そんな時最終的には
主体性をもった生き方が自分の幸せレベルを決定づける。
どんな情報を信じようとも主体的に選んだのは自分。
誰だって思う存分「生きたい」と思う。
この思いは「死にたくない」とは似ていて全く違うと思っている。

何だかんだで私のブログで一番需要があるのはこのブログです。
更新頻度や力の入れ具合や視野の幅の差があるので
並べて比べられるものでもないですが
それをマーケティングと捉えたならば
やっぱり皆が「生きる」意味に慎重になりたくてなれない
個々の抱える思いの中で、こういった情報を求めているんだと思います。
だったらあけっぴろげに自分の病を「売ろう」か、ともなると複雑で
それだけではない自分も解って欲しいともがく訳です。
なりたくてなったものじゃない、のとそうじゃないのとの差ですね。
だから、こうやって書いてかないと前に進まないんです
統一された民族的宗教観がないからこそ
死生観を個々で確立するのはゆっくりでないといけないんだなぁと実感しています。

話がとびすぎだー。痛いのでこの辺で


↓「アイデンティティー」という映画。どんでん返しがおもしろかった。
 (ホラー・サスペンス・アクション系が好みで。。。)



↓トゲDEポン、というおもちゃ。
「さらしてしまえ、キミの弱みを!」
 誰もが持っているちょっとしたコンプレックスを背負ったキャラクターです。
 自分の弱みをアピールするもよし、人の弱みに軽くつっこむもよし。

・・・との事で着眼点がおもしろい。




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