スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに突っ込むのでスルーして。もうあまり哲学したくないのにアゲイン。

「逃げない」と言いながら
結構自分的タブーを自分でいっぱい作ったりしてて
例えば「死」という言葉はあまり使わないでおこうとか。
あまり軽々しく話題にしたくないし(できる話題だとは思ってないし)
過去に自分の中で散々葛藤して、向き合ってきたから
もう乗り越えたつもりでいる。
でもやっぱタブーにするって事は乗り越えていない。
というか、やっぱかっこよく語れるのってウソだと思う。
生きてる内は絶対誰だって不可能だ。
誰かの美談に酔って現実逃避しているだけ。
(その美談でさえきっとその本人が乗り越える為だけに発せられた
 自分への言葉なのかもしれない。)
それでもそれに向かっている現実は受け入れる事ができる。
それこそが真実だと思う。安易にそのものを定義するよりもリアル。
そして非常に困難な作業だと思う。何よりもつらい。

この数年、ブログ上で気持ちの整理を何度もつけてきたので
現時点での私の言葉は、その経過を経た後の産物だったりする訳だけど
わざわざ過去記事全部読み返す事なんて私でもやらないので
常に「初めまして!」も意識してないといけないと思うと
ここら辺で心の整理のまとめとして久しぶりに少し哲学してみたい。

最初に思いつくのが、俳優の緒方拳さんが亡くなる時に残された
「老いるとは病る事」という言葉。
これに大分励まされまして、そう思うと平等に与えられた
一日24時間の掛け算の人生の中で
私が同世代のちょっとした未来を歩いており
いつか普通の健康の人が追いついて来る日が来るのかなぁと。
そうやって一般論で片付けられるのは体調がいい時。
何でこんなに普通なのに、マジ熱くなってんだろって、すごく冷める時がある。
でも、体調が悪くなる時は文字にして説明する事さえつらい。心がイタイ。
痛み止めでいつの間にかケロっとなくなってたりするけど
それでも更に追い討ちをかけるのは
常に薬がないといけない体なのか、とかまで陥った時。
あー、書かせておくんなませ、と頭が暴走する
「死」とは何ぞや、とかかっこよく文字にしようとかする以前に
今を何とか乗り越えたい。
・・・と、ここまで書いて後悔する訳です。
3年前の状況の変化にひたすら怯えてた私がこの現状を読んだら
どんな気持ちになるだろうか、と考えると
デリートボタンをポチポチと押している。伝えられない。
でも今日は少し突っ込んで書きます。
ナーバスな時期の方、大変申し訳ありません。
(スルーしてウィンドウ閉じて下さい。)
何が難しいのかというと、その症状自体よりも
それがあったりなかったりして如何様にも受け取り方があるという事。
痛みがないから普通の人、痛みがあるから病気の人、というのではなくて
ある時とない時があってその生態が私、というのを受け入れるのは
自分自身でさえ混乱するし、近い人に伝えるのにも時間がかかる。
ましてやそれが社会的に、となってくると莫大な時間がかかる。
私がいつも「ゆっくり」とか「のんびり」とかいうのは
自分の体調の為でもあるけれども、余裕を持って欲しい
という訴えだったりします。慌てて答えを求めないで欲しい、と。
現時点で出された解りやすい答えは
その人だけのものであって共有されるものではない。
(そういう認識の元の共有ならあり得るけど)
人は弱いから、安心材料があるとそれに飛びつきたくなるのは解る。
それをあえて拒否する道を選ぶってのは
馬鹿馬鹿しくなるくらいマジな生き方。
それにもっと誇りをもっていい。私。がんばれ。

(映画のせいだとは言わないが)いろいろとありまして
今日の夕食の時も「信念がふらつきそうだ」と弱音を吐いておりました。
当たり前に不思議そうな顔をされたので何とか取り戻せたかな。
雑念に惑わされてもちゃんと戻って来れるのは
家族のおかげでこうやってブログに書き出す時間をもらえる事だったりする。
たぶん人によってその必要時間はまちまちだと思うけど
私は未だ迷いの中にあるんだと思う。もしかしたらずっといるのかもしれない。
でも時間はまだまだいっぱいある。ゆっくり、のんびりでいい。
病であろうとなかろうと皆それぞれの歩みをしていく。

私もその社会の一員である事は間違いようのない事実なのだから。








スポンサーサイト

野外ライブへ行った時の紫外線対策

かなり前に書いた「小説風に」シリーズ↓
母が日光アレルギー持ちの親子遠足を小説風に
(正確には「光線過敏症」と言いますが
 一般的にイメージしやすい言葉を使っております。)
の後書きで一人で勝手に盛り上がっていた野外ライブ
実は行ってしまいました
音楽ブログの方に書いてから、と思ってたらこんな時期に・・・。

育児しながら音楽アンテナ
情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA' 10行って来た


日傘だめのテントだめのいろいろ制約が多かった今回のライブ。
めちゃくちゃ暑くて
会場に一歩入るなり超不機嫌になってしまう程
まずはかなりのサバイバー的意気込みで場所取り
まっ昼間の13時。どこにも影などなく
辛うじてちょこっとばかりまとまった草むらが作る影でさえ
もう既に先約あり、となかなか良い場所を見つけられなかったんですが
それでもステージからかなり離れたはじのエリアだった事もあり
あまり人が密集していない
早めに影ができそうなポジションで敷物を広げました。

↓会場の様子はこんな感じ。見てるだけで暑くなりますよー
MERRY PROJECT

とりあえず本当に助かったのは
いつもの帽子では確実に耳たぶがやられそうだと
あまりにも不安で新しい帽子を通販で購入。
翌朝届けて欲しい、と無理を追記していたところ
きちんと次の朝届けてもらえました。感謝感謝です!

↓日傘帽子。本当に驚きの日傘効果だった


後はサングラスと肌を露出しないカーディガンと。
日焼け止めは1回塗りなおし。
熱中症対策は恐らく一般の方と同じような
たくさん水を飲むとか、塩分を取るとかそういった感じだと思います。
凍らせたペットボトルとか、センベイ等菓子類、
ホットドッグとか作って大荷物で行きましたが
それなりに役に立って、寝転がったり、立ち上がったり
思ってた以上に快適に過ごせました
アウトドア用の折りたたみ椅子も持って行ってたんですけどね、
それは流石に広げられず・・・。
実際会場に居て感じたのは
座った目線辺りで視界を遮らない程度の制約だったと思います。
それでもきっと毎年規模が大きくなっていけば
今回のポジションでもこんな優雅な場所の使い方はできなくなるのかも。

んで、重要なのはその時良くてもその後どうなんだ、って事で。
やっぱり翌日は頭がんがん・肩、背中痛で寝てましたが
思ってたよりも回復が早く2日くらいの寝込みで
だんだん元に戻ってきました。顔のひりひりもあまり広がっておらず。
毎年行ければいいなぁとは思いますが・・・。
ちなみに「んじゃ、自分もできるだろう」とこれだけで判断せず
しっかりと体調管理をして、心配な場合
主治医にも相談された方がいいと思います
私の場合、日曜日の前日だし、体調良さそうな日だ、と確認して
1週間くらい前からかなり体調に気を使っておりました。

いろいろとできない事ばかりを思うと
落ち込みそうになる夏の季節ですが
こうやって少しでも工夫して
できる事を増やしていければいいなぁと思います
それでも無理だけはしないように
自分のペースでしっかりのんびりといきましょう~!


↓出演者の一人、ポップオペラの貴公子藤沢ノリマサさん。






プレジデントの「悩まない」練習特集と婦人公論の悩み相談特集

漠然と雑誌を探していただけだったのに
手に取ったのが偶然にも「悩み」系2冊
私も毎度いろいろ悩んで、このところ
結局「治ればいいだけじゃない価値観」
なんてとんでもない発想にまで辿り着きましたが
そういうところに終着する悩みのメカニズムってのもあるもんで
今回プレジデントという雑誌の特集で気が付きました。

プレジデント「悩まない練習」



病とのお付き合いだけでなくとも
たぶん誰にでもあるところだと思うので
少しだけ思ったところをご紹介。

----------------------------------------
悩む発生のメカニズム・・・
1.現実

2.問題の認識→有害性(脅威)の感知

3.解決策の探索→策がない

4.解決策候補(選択肢)→選べない

5.解決作の決定→動けない

6.解決策の実行


----------------------------------------
下の↓矢印は解決への道
右の→矢印は悩みへの道

こうやって体系的に見ると
どの辺りで自分がつまづいているのかよく解ります。
例えば「治らない病気だ」と思っている場合
たぶん私ずっと3くらいで足踏みしていたと思うんだなぁ
そこで情報と照らし合わせながら自分と葛藤してきた。
その情報がまた何を信じていいのか解らない訳で
いっそう混乱するばかり
あげくの果てに「助けて!」と言えないままもんもんと垂れ流して
ここまで辿り着きました。「治ればいいだけじゃない価値観」。
自分の中で新たな価値観を創造する事で
選択肢に加えて解決策の実行、となる。なんだか変な宗教みたいね。
でもその解決策を選んだ事で、いろいろな事が受け流せるようになったし
悩んでいる時間があったら気持ちいいものを探そう!という
前向きな姿勢になれました。
これでいつか治るようになったらきっと嬉しい気持ち倍増だ
人は無力かもしれないですが
これを「無」と思うか「有」と思うか
それも自分次第だと最近よく思います。
ただ奇麗事だけを言うつもりはなく
(その理由も山ほどありますが
 それは過去のエントリから推測してもらう事にして)
とりあえず現時点で自分が気持ちいいものを書く事にしました


そしてもう一冊が婦人公論。
──「お金」「家族」「病気」の
悩みを解決します
女の転換期を
乗りきる人生相談


こちらも悩み特集となっており
私より若干年上向けの悩みではありましたが
やっぱいくつになっても尽きないものなのだなぁと実感しました。
(山田邦子さんのが良かったけど
 またがんともちょっと違うしね、とかひねくれてみたり。
 でもまだ私は2年前の私の状況と同じ人に
 どんなアドバイスもきっとできない。やっぱすごいな、とか。

ところでひとつ気が付いたのが同じテーマでも
解決策の提示が男性誌と女性誌では扱いがこうも違う。
「男脳」「女脳」というのが流行ったのを思い出して早速ググッとな

男脳女脳診断

↑こちらで出てきたテストで診断しましたら
中性的女性脳(男脳度数:42.5%/女脳度数:57.5%)
で努力次第で男性的な考え方の理解や能力もえられます。

と出ました。
果たして私がその方向に向かって努力をしたがっているのかどうか
そこからまた自問自答が始まりそうです。尽きないですなー。



↓気分転換に。コショウの成長。
 テレビの上のライトだけでもちゃんと育つんだなぁ。


もしもあなたが完治の難しい病を患ってしまったら(J-wave JAM the World風に)

車乗っているとかけるラジオ番組はいつもJ-WAVEなんですが
X-ファイルのテーマソングをBGMに始まる
「もしもあなたが~だったら」のコーナーは結構好きです。
そんな訳で最近妄想を書くのが楽しくなってきてるので
「もしもあなたが完治の難しい病を患ってしまったら」
と題してまたまた思いつきでだらだらと書きたくなってきました。
想像力を鍛える為の脳トレとでも思って頂けたら幸いです

とある平凡な日、
最近調子が悪いなーなんて病院行ってみたら
大きな総合病院を紹介されました。
血液検査を受ける。
それから数日後にある病気の可能性を告げられる(?)。
とりあえず入院して検査しましょう、という事で入院手続き。
それから精密検査を受ける。内心どきどき
精密検査なんて「何でもありませんでした」って事を証明する為の
余興みたいなもんだ、なんて鼻で笑いながらも
その大掛かりな機械の装置にびびりまくり。
横になって頭の上をぐわしゃぐわしゃと回る機械の中に入ってみたり
たくさんのコード(?)を
体の上にひんやりぺたぺたと貼って静かに寝てみたり
胃カメラ飲んだり、レントゲン撮ったり、等々
体の隅々まで調べます。どこも悪くないはずなのに。
そして数日後に状況を知り、治療方針の説明。
聞いた事のない病なだけにさっぱりよく解らないまま
その通りに従うも、重症な風邪という訳ではなさそう。
なんとも言えない不安に包まれながら
現代のツール、ケータイに手が伸びる。検索、検索っと。
そこでいろんな事が解る訳です。信憑性のある事ない事。様々に。
そして暫く放心する。まだどうも現実が信じられない。
・・・
ラッキーな事に治療の効果がちゃんと現れ
予定通り入院生活を無事終える
さて。これから普通の生活に戻れるのか。と思いきや。

ここからがそれぞれの克服方法に分かれていくと思います。
私の場合、子供が小さい事もあって働きに戻らず
家でできる事はなんだろう、と試行錯誤です。
前職がらネットに親しんでいたので
この世界なら何かできるんじゃないかと思った訳ですが
動かずともバーチャルな世界がリアルと繋がるって素敵じゃないですか。
少なくとも気持ちを共有できる空間がある、というのは
現代ならではの恩恵だと思います
QOL(クオリティー・オブ・ライフ:生活の質を今までの状態に近付ける)
の向上を目指して
ネットの世界でそれを体現してみようと思っている次第です。
思い出せばあの頃の常連さんで
一度に大量にご購入されるお客様がいましたが
よくよく聞いたら足の悪い方で
対応にご満足頂けているというメールをもらった事がありました。
本当に感謝。感謝です。

あなたならどんな選択をしますか?

ピンポンパンピンポーン(X-ファイルのテーマソング)
ジャ~ムザワ~ルドゥ(曲いきます




振り返るその3-2年前の私へ-

2年前の私は怯えていた。
何でもいいから安心させてくれる情報を探していた。
思えば入院中も消灯後に真っ暗になった相部屋の隅っこで
布団にもぐって毎晩ケータイでネット検索していた。
そしてたまに声を殺して泣いた。

そんな時はいい情報を探しているはずなのに
普通に元気でがんばっているブログに出会っても
肯定的には受け入れられない。
きっと無理してるはずだ、隠してるはずだ、と。
逆にこの痛みと同じ事を言っているブログに出会う度
何度も何度も読み返し、私の声の代弁に心を打たれた。
まだ変化に慣れない時はとにかくその困惑を叫ぶ。
それは我慢しなくてもいいものだと思う。
そして何度も何度も叫ぶ内に
変化後の中に自分が定住している事に気がつく。
またやってきたよ、大津波が。当たらない天気予報のにわか雨のように。
そうやって慣れながら日々が過ぎていく。
大津波だってのまれなければ、溺れなければ平気。
・・・でも気がつかない内に
大津波に打たれ慣れた体の隅々に傷が増えている。
それを見逃してはいけない。

だから大津波に当たらないようにできるだけ高いところに逃げろ。
そこでさえ若干のしぶきには当たるかもしれないけど
真正面から当たるより害は少ない。
うまくバランスをとって生きている人は自分なりの工夫をしている。
食事も娯楽も癒しも運動も。
自分にあったやり方で適度なリラックスを保っている。
決して何でもない顔をして
普通にがんばれる人と同じような感覚では生きていない。
見えないところで努力をしているものだと思う。

表面だけ見て判断せず、誰にも翻弄されず
自分の責任で自分自身で生き方を選ぶ。
それはもしかしたら普通の人がわざわざ立ち止まる必要のない
難しい自分探しなのかもしれないけど
それをしなきゃいけないのは運命的な試練だと割り切るしかない。
乗り越えられる人だけに試練はやってくる、と誰かが言っていた。

あと、わざわざ巨大な傘を盾に
大津波に突進しようとする変わり者もいるかもしれない。
今の私のように。そういうのに近づくのはよく考えた方がいい。
下手にまねしようとすると足を滑らせてしまうかもしれない。
だからよく判断して、「今」を乗り越えて欲しい。

そうそう、最後に言い忘れたけど
今年も特定疾患医療受給者票の更新時期がやってきた。
2年前は更新し忘れて締め切り後に急いで窓口に問い合わせた。
去年は締め切りぎりぎりで滑り込んだ。
今年は余裕をもって早めに更新しなきゃね



・・・という事で
ごそごそと更新書類を探しながら
次回は「メイキング」というタイトルで書こうと思っています。
いつもそうなんですが書いている時点で
次は何を書こうかとわくわくしている。
つくづく変わり者だなーと自分で思います。


↓ジャンボ日傘は何度かご紹介してますが
 折りたたみが出たみたい。

【kdsm_送料無料】<UV・紫外線対策に>遮光ジャンボ日傘【送料無料】


↓なんかおもしろい。
メインページ作りました!
ご訪問ありがとうございます。
Gucko'sIndexes 情熱ダイナー
をブックマーク頂けましたら幸いです。(_ _)
これからもどうぞよろしくお願いします。
Julian Lennon&James Scott Cook/Lucy
ソーシャルブックマーカー
Share |
あとで読む
RSSリンク

このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」
プロフィール

Gucko

Author:Gucko
体調の変化とうまく付き合いながら、楽しい仕事と育児を模索する30代ママです。
詳細はこちら
→ビッグローブプロフィール
診断確定までの経過は→こちら
同時進行中!育児日記・ライフワークブログは
こちら→「そのうち、きっと。」

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
グーバー&ブログ村

フィードメーター - 「のんびりがんばる」という事
にほんブログ村 病気ブログ 全身性エリテマトーデスへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ


カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
リンク&ブックマーク
あわせて読みたい
フィードメーター - 「のんびりがんばる」という事 あわせて読みたいブログパーツ
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
10416位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
894位
アクセスランキングを見る>>
QRコード
QRコード
ちょこっと寄り道



楽天
強く思うところ
PR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。